
型式 W−SBM改
サイホンボックス/オーバーフローボックス/プレフイルターボックスセット
セット内容 フレキシブルホース (内径38φX1、2m、本体〜濾過槽用)
専用アダプター
テトロンブレードホース(内径15φX1、2m、本体〜ポンプ用)
専用アダプター

型式W−SBMB

エアー抜き用ホースのユニオン 型式W−SBM
ユニオンの採用でホースを確実に保持しホースの外れる等
の事故がなくなり安全に使用できます。

型式 W−SBL
吸入側パイプに透明管を採用する事で
吸入パイプの水の流れ及空気の吸い出される状態が
目視で確認できる用になりました

型式 W−SBM
フロー管の保持にオリジナルユニオン採用し、フロー管のナットを
緩めてフロー管の高さを変えることで、簡単に水量の調整ができます。
上写真はフロー管の位置(ポンプ流量の少ない場合)が高い状態
下写真はフロー管の位置(ポンプ流量の多いいない場合)が低いい状態
写真撮影の為最も低くした状態です

型式 W−SBM
サイホンボックス/オーバーフローボックス取り扱い説明
各部の名称
写真奥から、本体、吸入パイプ、吐出パイプ、フローパイプ
各パイプを本体にセットします。
吸入パイプ、吐出パイプをセットする時、
エアー抜きチューブ折れ曲がらないようにセットして下さい。
フローパイプの取りつけ
写真の用にゴムパッキン、リテーナー(白色)、ロックナットの順になります。
フローパイプは軽く締めときます(フローパイプが上下にスライドする様)
☆注意☆ 強く締めるとフローパイプとゴムパッキンが張り付いて上下にスライドしなくなります。
ゴムパッキンが張り付いたら、ロックナットを外し、リテーナー、ゴムパッキンの順で外します。
各パイプをセットした状態(フローパイプは外してあります)
付属のブレードホース(吐出ポンプ側)、フレキシブルホース(落とし)、取りつけます。
フローパイプの高さを仮調整します。(上下にスライドするように)
フローパイプは本体内部の吸入パイプの下部より1cm位高くします。
本体を水槽のフチに乗せフランジ(L形)を調整しビスを締めます。
本体に呼び水をいれます。(フローパイプからあふれ出る位)
フローパイプから水が漏れるようでしたら軽くロックナットを締めま
ポンプ(水中ポンプ)のエアー抜きを行います。
(水中に浸したポンプを数秒動かし左右に振ります)
ポンプを作動させ、20〜30秒で水槽から本体内に水が流れ込みます。
吸入パイプの透明パイプ部からエアーが抜けてからフローパイプの高さ調整をします。
(ポンプ流量により抜けない場合も有ります)
フローパイプの高さを調整
高さ調整はフローパイプを必ず低い方から少しずつ高く調整して下さい。
濾過層に入る水量が多い場合いはフローパイプを高くします。
水槽に入る水量が多い場合はフローパイプを低くします。
サイホンが作動するまで少し時間がかかりますので、濾過層の水位が下がります。
濾過層の大きさで変わりますが、水は多めにいれ、水槽の水はその分少なめに。
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